ARTIST PROFILE

Tree Man Down

2013年に結成された、タイの最大手レーベルGMM Grammy傘下のGeneLabに所属する4人組のポップ・ロックバンド。2021年から2年連続で「Artist of the Year(最優秀アーティスト賞)」を受賞し、Spotifyではタイ国内で「最もストリーミングされたローカルアーティスト1位」に輝くなど、名実ともにタイ音楽界の頂点に君臨しています。

2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となるなど、その人気は社会現象となっています。2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となるなど、その人気は社会現象となっています。

『ถ้าเธอรักฉันจริง (Tah Ter Rak Chan Jing)』

YouTube再生回数1.7億回を超えるメガヒット曲。切ない世界観が多くの共感を呼んでいます。

ASIA7

タイの伝統楽器(ピン、ケーン)と西洋楽器を融合させたアジアン・ポップ・フュージョンバンド。タイの民族音楽の魂をポップスやジャズ、ロックに昇華させた独創的なサウンドは、タイ国内のみならず、欧州やアジア各国の国際的な音楽フェスティバルでも高く評価されています。2025年には日本での全国ツアーも開催し、その圧倒的な演奏技術と透き通るような歌声で多くの聴衆を魅了しました。

代表曲:『สาธุ (Sathu)』

The Paradise Bangkok Molam International Band

タイ東北部の伝統音楽「モーラム」を世界に知らしめたインストゥルメンタル・バンド。21世紀のモーラムを再定義し、ダブ、ブルース、ロックをミックスした「トランスするモーラム」で世界中を熱狂させています。イギリスのグラストンベリーや日本のフジロックなど、世界各国の主要フェスに出演。伝統楽器のピンとケーンが刻むサイケデリックなグルーヴは、言語の壁を越えて中毒者を増やし続けています。

代表曲:『A Take Away Show with The Paradise Bangkok Molam International Band by Vincent Moon. 2025』


OKI Rekpo

アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代に蘇らせたOKIと、アイヌ歌手Rekpoによるユニット。OKIはアイヌの伝統音楽を軸に、レゲエ、ダブ、ロックなどの要素を独創的にミックスし、「OKI DUB AINU BAND」としても世界的に活躍。Rekpoと共に奏でられる音楽は、太古から続くアイヌのスピリットを現代のビートに乗せて解き放つ、唯一無二のワールドミュージックです。

Flower.far

タイ南部ハートヤイ出身、次世代を担うR&B/ソウルシンガー。新進気鋭のレーベルYUPP!に所属。圧倒的な歌唱力とハスキーで表現力豊かな歌声を持ち、タイの音楽シーンに彗星のごとく現れました。タイ人離れしたグルーヴ感と国際的な音楽センスは、Spotifyの「EQUAL Thailand」でピックアップされるなど、タイ国内のみならず世界進出も期待されている期待の大型新人です。

代表曲:『FOLLOW』は、彼女のソウルフルな歌声が堪能できる、デビュー当時から高い評価を得ている一曲。

Ichika Nito

世界が注目する日本出身の超絶技巧ギタリスト。タッピングを駆使した唯一無二の奏法と、まるでピアノのように美しいメロディをギター一本で奏でるスタイルで、SNS総フォロワー数は500万人を突破。その才能はゼッドやマシン・ガン・ケリーら海外のトップアーティストからも絶賛され、イギリスのギター雑誌で「現在最高のギタリスト」の一人に選出されるなど、ギターの可能性を更新し続けています。本イベントでは、自身の1stアルバムで共作したFlower.farとの楽曲『I’m Your Ghost』のステージ共演が実現。国境を越えた瑞々しいセッションを披露します。

Youtube:『I’m Your Ghost feat. Flower.far』(Official visualizer)


Yes’Sir Days

タイのロックシーンで長年愛され続けている、GMM Grammy傘下のレーベル「genie records」所属の4人組ロックバンド。キャッチーなメロディと熱い歌詞、そしてボーカルの力強くも切ない歌声が、若者を中心に幅広い層から支持されています。数々のドラマ主題歌も手掛けており、タイの音楽チャートの常連として安定した人気を誇る、タイ・モダンロックを代表するバンドの一つです。

代表曲:『ฝากให้เขารัก (Fak Hai Khao Rak) 』タイで知らない人はいないと言われるほど、心に響く珠玉のロックバラード。

getsunova

タイの音楽シーンに「ポスト・モダン・ロック」の風を吹き込み、唯一無二の存在感を放つ4人組ロックバンド。 哲学的なニュアンスを含んだ独特な歌詞の世界観と、洗練されたエレクトロ・ポップの要素を融合させたサウンドが特徴です。2012年の大ヒット曲『ไกลแค่ไหน คือ ใกล้ (Klai Kae Nai Khue Klai)』は、YouTube再生回数4億回を突破する歴史的快挙を成し遂げました。数多くの大ヒットドラマの主題歌も担当しており、リリースする曲の多くがチャート1位を獲得するなど、現代タイの音楽シーンを語る上で欠かせないトップバンドです。

代表曲:ไกลแค่ไหน คือ ใกล้ (Klai Kae Nai Khue Klai)』

Purpeech

タイの北部・チェンマイ出身の心地よいメロディと優しい歌声が魅力のインディー・ポップバンド。どこか懐かしく、そして爽やかなサウンドは「シティ・ポップ」や「ドリーム・ポップ」の流れを汲み、SNSを通じてタイのZ世代から絶大な支持を得ています。2026年、彼らの勢いは社会現象化しており、楽曲『กลัวว่าฉันจะไม่เสียใจ (Fear)』はFPIタイによる公式音楽チャート「The Official Thailand Chart」にて8週連続1位という快挙を達成。名実ともに現在のタイを象徴するトップアーティストとしての地位を不動のものにしています。

代表曲:『กลัวว่าฉันจะไม่เสียใจ (Fear)』


Pae Arak

俳優としてもトップクラスの知名度を誇りながら、ミュージシャンとしても独自の地位を築いているタイのアーティスト。かつて人気インディーロックバンド「Slur」のギタリストとして活動し、その後ソロへ。フォークやブルース、カントリーを取り入れた、飾り気のない無骨な音楽スタイルが特徴です。映画やドラマでのクールな姿とは裏腹に、泥臭くも人間味あふれる楽曲で根強いファンを持っています。

代表曲:『มอร์ฟีนบลูส์ (Morphine Blues)』

彼の独特な歌唱スタイルとフォークロックなサウンドが融合した最新作。

VVV

タイの音楽シーンを牽引する大手レーベル What The Duck と、天才アーティスト The TOYS が主宰する WHOOP Music の共同プロジェクトから誕生した、待望の初ボーイズグループ。本プロジェクトは、同世代の中で最も才能と影響力を持つプロデューサーの一人であり、これまで数多くの成功を牽引してきたThe TOYSの全面的なクリエイティブディレクションのもと制作。作詞・作曲からミックスまで彼が監修する「トイズ・ワールド」全開のサウンドで、タイ音楽界に新鮮な風を吹き込んでいます。

代表曲:รักคือ (Love is?) [Re-Produced]