日本最大級のタイの祭典「タイフェスティバル東京」の熱狂がライブハウスへ!豪華タイ・アーティストが集結する4日間のスペシャルコンサートが東京で開催決定!

初単独公演のThree Man Downを筆頭に、インディーポップから世界を席巻する伝統モーラムまで、日タイの才能あふれる総勢11組が集結するプレミアムな4日間。

2026年5月5日(火・祝)と、5月8日(金)から5月10日(日)の計4日間、渋谷Eggmanにてタイフェスティバル東京のスペシャルプログラムとして、タイ音楽・カルチャーを多角的に発信する「Sabaay Style Market」がお届けする『- The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert -』を開催いたします。

本イベントでは、5月5日(火・祝)に、今、タイで圧倒的な人気を誇るロックバンド「Three Man Down」の単独公演を開催。さらに、5月8日(金)から10日(日)の3日間では、「ASIA7」、「The Paradise Bangkok Molam International Band」、「Flower.far」、「Yes’Sir Days」、「Getsunova」、「Purpeech」、「Pae Arak」、「VVV」といった、伝統楽器をモダンに昇華させたバンドから世界的な人気を誇るシンガーと、Ichika NitoやOki and Rekpoなど日本のアーティストとの共演まで、現在のタイ音楽シーンの「深化」と「多様性」を体感できる豪華ラインナップが勢揃いします。

- The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert

- The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert

Schedule


5月5日(火・祝)開場 16:00 / 開演 17:00

出演:Three Man Down

会場:代官山UNiT ※本公演のみ会場が異なりますのでご注意ください。

チケット:スタンダード:7,000円 / VIP:12,000円(ドリンク代別)


5月8日(金) 開場 17:00 / 開演 18:00

出演:ASIA 7 / The Paradise Bangkok Molam International Band

Opening act:OKI Rekpo

会場:Shibuya Eggman

チケット:前売り券:6,000円 / 当日券:6,500円(ドリンク代別)


5月9日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00

出演:Flower.far feat. Ichika Nito / Yes’Sir Days / Getsunova

会場:Shibuya Eggman

チケット:前売り券:6,000円 / 当日券:6,500円(ドリンク代別)


5月10日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

出演:Flower.far feat. Ichika Nito / Yes’Sir Days / Getsunova

出演:Purpeech / Pae Arak / VVV

会場:Shibuya Eggman

チケット:前売り券:6,000円 / 当日券:6,500円(ドリンク代別)


各プレイガイド<先着>

ローソンチケット:https://l-tike.com/thaifes-live

ticket board:https://ticket.tickebo.jp/sn/26thThaiFestivalTokyo-sc

イープラス:https://eplus.jp/thaifes26-specialconcert/

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/thaifes-specialconcert/

ARTIST PROFILE

  • Tree Man Down

    2013年に結成された、タイの最大手レーベルGMM Grammy傘下のGeneLabに所属する4人組のポップ・ロックバンド。2021年から2年連続で「Artist of the Year(最優秀アーティスト賞)」を受賞し、Spotifyではタイ国内で「最もストリーミングされたローカルアーティスト1位」に輝くなど、名実ともにタイ音楽界の頂点に君臨しています。

    2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となるなど、その人気は社会現象となっています。2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となるなど、その人気は社会現象となっています。

  • ASIA7

    タイの伝統楽器(ピン、ケーン)と西洋楽器を融合させたアジアン・ポップ・フュージョンバンド。タイの民族音楽の魂をポップスやジャズ、ロックに昇華させた独創的なサウンドは、タイ国内のみならず、欧州やアジア各国の国際的な音楽フェスティバルでも高く評価されています。2025年には日本での全国ツアーも開催し、その圧倒的な演奏技術と透き通るような歌声で多くの聴衆を魅了しました。

  • The Paradise Bangkok Molam International Band

    タイ東北部の伝統音楽「モーラム」を世界に知らしめたインストゥルメンタル・バンド。21世紀のモーラムを再定義し、ダブ、ブルース、ロックをミックスした「トランスするモーラム」で世界中を熱狂させています。イギリスのグラストンベリーや日本のフジロックなど、世界各国の主要フェスに出演。伝統楽器のピンとケーンが刻むサイケデリックなグルーヴは、言語の壁を越えて中毒者を増やし続けています。

  • OKI Rekpo

    アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代に蘇らせたOKIと、アイヌ歌手Rekpoによるユニット。OKIはアイヌの伝統音楽を軸に、レゲエ、ダブ、ロックなどの要素を独創的にミックスし、「OKI DUB AINU BAND」としても世界的に活躍。Rekpoと共に奏でられる音楽は、太古から続くアイヌのスピリットを現代のビートに乗せて解き放つ、唯一無二のワールドミュージックです。

  • Flower.far

    タイ南部ハートヤイ出身、次世代を担うR&B/ソウルシンガー。新進気鋭のレーベルYUPP!に所属。圧倒的な歌唱力とハスキーで表現力豊かな歌声を持ち、タイの音楽シーンに彗星のごとく現れました。タイ人離れしたグルーヴ感と国際的な音楽センスは、Spotifyの「EQUAL Thailand」でピックアップされるなど、タイ国内のみならず世界進出も期待されている期待の大型新人です。

  • Ichika Nito

    世界が注目する日本出身の超絶技巧ギタリスト。タッピングを駆使した唯一無二の奏法と、まるでピアノのように美しいメロディをギター一本で奏でるスタイルで、SNS総フォロワー数は500万人を突破。その才能はゼッドやマシン・ガン・ケリーら海外のトップアーティストからも絶賛され、イギリスのギター雑誌で「現在最高のギタリスト」の一人に選出されるなど、ギターの可能性を更新し続けています。本イベントでは、自身の1stアルバムで共作したFlower.farとの楽曲『I’m Your Ghost』のステージ共演が実現。国境を越えた瑞々しいセッションを披露します。

  • Yes’Sir Days

    タイのロックシーンで長年愛され続けている、GMM Grammy傘下のレーベル「genie records」所属の4人組ロックバンド。キャッチーなメロディと熱い歌詞、そしてボーカルの力強くも切ない歌声が、若者を中心に幅広い層から支持されています。数々のドラマ主題歌も手掛けており、タイの音楽チャートの常連として安定した人気を誇る、タイ・モダンロックを代表するバンドの一つです。

  • getsunova

    タイの音楽シーンに「ポスト・モダン・ロック」の風を吹き込み、唯一無二の存在感を放つ4人組ロックバンド。 哲学的なニュアンスを含んだ独特な歌詞の世界観と、洗練されたエレクトロ・ポップの要素を融合させたサウンドが特徴です。2012年の大ヒット曲『ไกลแค่ไหน คือ ใกล้ (Klai Kae Nai Khue Klai)』は、YouTube再生回数4億回を突破する歴史的快挙を成し遂げました。数多くの大ヒットドラマの主題歌も担当しており、リリースする曲の多くがチャート1位を獲得するなど、現代タイの音楽シーンを語る上で欠かせないトップバンドです。

  • Purpeech

    タイの北部・チェンマイ出身の心地よいメロディと優しい歌声が魅力のインディー・ポップバンド。どこか懐かしく、そして爽やかなサウンドは「シティ・ポップ」や「ドリーム・ポップ」の流れを汲み、SNSを通じてタイのZ世代から絶大な支持を得ています。2026年、彼らの勢いは社会現象化しており、楽曲『กลัวว่าฉันจะไม่เสียใจ (Fear)』はFPIタイによる公式音楽チャート「The Official Thailand Chart」にて8週連続1位という快挙を達成。名実ともに現在のタイを象徴するトップアーティストとしての地位を不動のものにしています。

  • Pae Arak

    俳優としてもトップクラスの知名度を誇りながら、ミュージシャンとしても独自の地位を築いているタイのアーティスト。かつて人気インディーロックバンド「Slur」のギタリストとして活動し、その後ソロへ。フォークやブルース、カントリーを取り入れた、飾り気のない無骨な音楽スタイルが特徴です。映画やドラマでのクールな姿とは裏腹に、泥臭くも人間味あふれる楽曲で根強いファンを持っています。

  • VVV

    タイの音楽シーンを牽引する大手レーベル What The Duck と、天才アーティスト The TOYS が主宰する WHOOP Music の共同プロジェクトから誕生した、待望の初ボーイズグループ。本プロジェクトは、同世代の中で最も才能と影響力を持つプロデューサーの一人であり、これまで数多くの成功を牽引してきたThe TOYSの全面的なクリエイティブディレクションのもと制作。作詞・作曲からミックスまで彼が監修する「トイズ・ワールド」全開のサウンドで、タイ音楽界に新鮮な風を吹き込んでいます。

Sabaay Style Market とは?

タイの音楽・ファッション・カルチャーを日本に届けるべく、アーティスト公式グッズ、現地ブランド、レコード、チケットなど、幅広いジャンルを取り扱う日英泰語対応のグローバルECサイトです。「タイ音楽特化型EC」として、アーティストと直接連携した独占アイテムやイベント企画を展開。タイ人アーティストの日本公演開催やエージェント業務も手がけており、過去の「タイフェスティバル東京」スペシャルコンサートでも、タイのトップアーティストを日本へ招聘しています。

  • 2024年:The TOYS、BOWKYLION、Tilly Birds

  • 2025年:SCRUBB、MILLI、The Paradise Bangkok Molam International Band、MIRRR

    Sabaay Style Market ウェブサイト:https://sabaay-style-market.com/